リンゴが丸ごと入ったブランデー「カルヴァドス」年々希少価値が高くなっている?

   

 

珍しいブランデーを見つけたので紹介します。

 

 

 

こちらなんとリンゴが丸ごと入っています。

 

どうやって入れたの?

 

気になったので味なども合わせて調べてみました。

 

 

どうやって入れた?

 

やはり気になるのはどうやってリンゴを入れたかですよね。

 

カルヴァドスの瓶は当然入口が狭くなっています。

 

4.5センチほどでしょうか?

 

リンゴは10センチを超えているにも関わらず瓶の中にすっぽり入っている不思議。

 

この謎は簡単な事でリンゴがまだ小さい時に瓶を被せてその状態でリンゴを成長させているのです。

 

発想が素晴らしいですよね(笑

 

基本情報

 

商品のインパクトが強すぎて基本情報が後になりましたがご了承ください。

 

ワイン名 カルヴァドス・ポム・ド・イブ
原産国・地域 フランス・ノルマンディー
原産呼称 カルヴァドス
原材料 りんご
タイプ ブランデー
アルコール度数 40度
内容量 600ml

 

 

 

味はりんご?

 

肝心の味ですがリンゴジュースのように甘いというわけではないようです。

 

蒸留酒ですから糖分の甘味と言うよりリンゴの香りが強くアルコールに程よい甘みを感じる程度ではないかと思われます。

 

アルコール度数も高いので酎ハイ感覚で飲めるものではなさそうですね。

 

しかし、ブランデー好きにはカルバドスファンが多いようでほのかに香るリンゴの甘味がマッチしてすごくおいしいと評判のようですよ。

 

生産数が減少してきている

 

カルヴァドスファンには残念な事なのですが年々生産量が減少してきているようです。

 

原因は定かではありませんが1990年と比べ約3割減少していると言われています。

 

作り方が特殊なブランデーなので作り手不足もあるのかもしれません。

 

ブランデーはアルコール度数が高いので未開封の状態であれば30年40年はもちます。

 

40年後にはさらに生産量が減少している事でしょうし思わぬプレミアがつくことも予想されますね。

 

簡単なまとめ

 

・リンゴの成長過程にボトルを被せている。

・味は蒸留酒なので見た目ほど甘さは無い。

・他ののブランデーと比べるとほのかな甘みと香りを楽しむことができる。

・生産量が年々減っていて希少価値が生まれるかもしれない。

 

今回紹介したカルヴァドスですが観賞用にも最適ではないでしょうか?

 

ウィスキーやブランデーはボトルがオシャレなので観賞用としてコレクションしている人もいるくらいです。

 

知らない人がカルヴァドスを見ると珍しがって会話が弾むでしょう。

 

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