カルテット 5話ネタバレ 4話あらすじ感想 家森の涙が感動を誘う

 

毎回、絶妙な会話劇が魅力の『カルテット』、第4話もおもしろかったですね。

 

今回は、家森諭高に関する驚愕の過去が明らかに…!

 

世吹すずめに続き、彼も後ろ暗いものを背負っているというのか…?

 

では、さっそく、振り返ってみましょう。

 


スポンサーリンク

 

女性の写真から事態が急展開!

 

別府司(松田龍平さん)から、ゴミをしっかり出そうという話がされるものの、相手にしない、巻真紀(松たか子さん)、世吹すずめ(満島ひかりさん)、家森諭高(高橋一生さん)。

 

そんな4人のところへ、半田(Mummy-Dさん)と墨田(藤原季節さん)という男たちがやって来ました。

 

家森諭高に一枚の写真を見せた半田は、そこに写っている女性(高橋メアリージュンさん)がどこにいるか聞こうとします。

 

どうやら、女性を追っているようです。

 

家森諭高は知らないと言いますが、半田が出ていくと、やがてみんなは、女性はいったいどういう人物なのか、彼に尋ねました。

 

すると彼から返ってきたのは、女性の名前は「茶馬子」といって、彼の元妻であるとの答え。

 

茶馬子とのあいだには子供もいるのだという、家森諭高。

 

さらに、宝くじで6000万円当たった経験、元Vシネマ俳優だったなど、仰天エピソードが次々に語られていきます!

 

おどろきを隠せない、巻真紀、世吹すずめ、別府司…。

 

家森諭高と元妻、息子はどうなった?

 


スポンサーリンク

 

家森諭高は、茶馬子に会いに行くことにしました。

 

すると、息子の光太の姿を見かけます。

 

思わず、茶馬子から光太をさらって、別荘へ戻ろうとする、家森諭高。

 

茶馬子は止めようとしますが、彼女を追っていた半田らによって邪魔されてしまいました。

 

別荘に着いた光太を囲んで食事をする、カルテットの面々…。

 

やがて、別荘に茶馬子がやってきました。

 

家森諭高は茶馬子に再婚を提案しますが、一蹴されてしまいます。

 

彼は、元妻と息子をライブレストラン「ノクターン」へ連れていくことに。

 

2人の前で演奏を披露し終えた家森諭高は、結局、光太のことを茶馬子に任せることにしました。

 

その後、巻真紀と別府司は、巻真紀のマンションへと行くのでした。

 

カルテット第5話はどうなる?

 

巻真紀、世吹すずめ、家森諭高、別府司のところへ、1人の男性が現れます。

 

音楽プロデューサーをしている朝木(浅野和之さん)でした。

 

クラシックのフェスティバルがあるので、カルテットの面々に出てみないかという提案だったのです。

 

巻真紀が消極的な姿勢を見せるものの、世吹すずめと家森諭高が積極的だったこともあって、結局、出演するということに。

 

別府司は、せっかくのフェスティバルで成功しようと、みんなにあることを言いだします。

 

それは、個人の夢よりもカルテットとしての夢を見るべきだということで…。

 

まとめ

 

今回のメンバーの過去の発覚もすごいものでしたね。

 

まさか、あれだけの変人の家森諭高に、嫁と子供がいたとは…。

 

ましてや、Vシネマをやっていたとはおどろきです。

 

次回はどうなるのでしょう。

 

あらたな秘密が登場するのかどうかに期待ですね。

 


スポンサーリンク

 

関連記事

カルテット4話 茶馬子(ちゃまこ)の息子役光大の男の子の名前は?誰?

カルテット4話 ネタバレあらすじ 「茶馬子は俺のドラゴンボールだよ」の意味はなに?

カルテット3話 家森のウルトラソウルパンツを探していたらとんでもないモノを見つけてしまった

コメント

タイトルとURLをコピーしました