ジャケット特訓の意味は?アレで本当にカンフーで強くなれるの?

 

5月23日に放送される「ベストキッド」

 

今作は旧作のリメイクで少し風習や文化が新しくなっています。

 

しかし、お決まりというか定番のシーンは多く残されていましすね。

 

定番シーンで一番有名なのは「ジャケットの特訓」ではないでしょうか?

 

定番シーンと言っても旧作は「ワックスをかける」「ワックスをとる」でしたね。

 

それにしてもジャケットを着て・脱いで・かける一連の動きを繰り返すだけで本当にカンフーの特訓になるのでしょうか?

 

結論だけを言うと強くなれないでしょう。

 

ただ、調べていると少し面白い事が分かったのでそれもまとめておきます。

 

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ジャケットの特訓とは?

 

ジャケットの特訓とは

 

ジャケットをかける

ジャケットを外す

ジャケットを着る

ジャケットを脱ぐ

ジャケットをかける

ジャケットを外す

ジャケットを落とす

ジャケットを拾う

 

この一連の動作を繰り返す事です。

 

主人公であるドレはこの特訓に疑問を抱きながらも毎日のようにこなしていました。

 


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ジャケット特訓の意味は?

 

ジャケット特訓の意味ですが、映画の中で明らかになっています。

 

ジャケットを「着る」「脱ぐ」「拾う」の動きは主に防御に使います。

 

相手の付きや蹴りを弾いた避けるといった感じですね。

 

ジャケットを「かける」反撃に転じる時に使用しています。

 

この時注意するのがただ、かけるのではなく両手でほり投げるようにかけるのがポイント。

 

ほり投げる事によって威力のある攻撃が可能になってくるようです。

 

残る「ジャケットをとる」動きですが、コレは少し分かりませんでした。

 

ただ、作中で生活の中にあるずべてがカンフーと繋がっているとジャッキーは語っていたので何らかの意味はあるのでしょう。

 

本当に強くなるのか?

 

今まで書いたのはあくまで映画、物語の中だけの話です。

 

主人公であるドレはジャケットの特訓で自分でも信じられないくらい強くなっていましたが、現実ではどうでしょうか?

 

結論だけを言うと強くなれません。

 

ジャケットの特訓をする事によって上達するのはジャケット特訓の一連の動きだけで実践で強くなれる根拠はどこにもないでしょう。

 

ベストキッドではないですが、武井壮さんもTwitterで似たようなことを言っていた記憶があります。

 

ジャケット特訓である程度の筋力は付くでしょうが普通に筋トレをしていた方がマシです。

 

あくまで映画・物語の中だけなので信じる事はお勧めしません。

 

否定ばかりしましたが、強くなる可能性はあると思います。

 

 

人間は何度も反復して練習する事でより強く覚える事ができる生き物です。

 

試験勉強の方法は様々でしょうが記憶するときに「反復」で覚える人は少なくないでしょう。

 

1回目より2回目、2回目より3回目の方がより早く、よく確実に覚える事ができます。

 

身体を動かすことも同じで「目で見て」「脳が考えて」「命令を送り」「動く」この一連の動作を反復する事によって鍛える事ができるのです。

 

ただ、コレには問題があり、ジャケットの特訓では「目で見て」という部分を反復していません。

 

なので、蹴りを避けるといった動作に繋げるのは少し無理があるのではないかと思われます。

 

本当に強くなりたいのなら実践を積む事が一番近道ではないでしょうか。

 


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まとめ

 

ジャケット特訓では強くなれないと言う事が分かりました。

 

何もしていないよりはマシでしょうが、相手の攻撃を避ける・反撃をするなどは実践経験を積んだ方が上達は早いかと思われます。

 

ベストキッドは映画なので「面白い展開」の一つとして取り入れているだけであってジャケットを着る・脱ぐの動作は何度繰り返してもあまり意味のある行為だとは思えません。

 

ただ、ジャッキーは生活の中にカンフーはあると言っています。

 

「常にカンフーの事を考えて実践しなさい」という意味だと私は感じました。

 

先に書いた実践経験はそう多くは積めませんし、練習も四六時中するわけにもいきません。

 

と言う事で生活すべてをカンフーに関連付けて練習時間にしてしまえば上達も早いのかもしれません。

 

ジャケットの特訓はこの事をドレ、または視聴者に伝えたかったのでしょうね。

 

色々書きましたが、強いうなりたいという気持ちが大事と言う事で最後にします。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 


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